
7/26に京都市武道センターで令和8年度第1回(7月)剣道定例段位審査会が開催されました。
このたび中学1年生の剣士が初挑戦で見事、初段に合格しました!
日頃から指導陣から教えを請い、コツコツと稽古に励んできた結果が実りました。とても嬉しい限りです(#^^#)
せっかくなので、初段取得の意味と価値について少しだけ記載します。
基本の習得の証明:初級から1級までの段階を抜け、正しい基本技や礼法、剣道形(1〜3本目など)を一通り身につけたことの公的な証明になります。
稽古の目標と自信:日々の練習の成果を形にし、「有段者」としての誇りやさらなる稽古へのモチベーションにつながります。
履歴書への記載::学校の部活動や進学、社会人としての教養の証明として、履歴書の資格欄に記載できるようになります。
次の段位へのスタートライン:二段や三段といった、より高い段位や将来的な指導者を目指すための最初の大きな節目となります。
中学生の間に修練を積めば二段まで取得することができます。ぜひ今後も頑張ってもらいたいと思います。
本当におめでとうございます!
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正しい礼儀や所作を身に着け、段位取得を目標にされる方でも大歓迎です。
入会金は不要で、幼稚園児は月謝無料で参加可能です。
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