亀岡市運動公園体育館での 京都府剣道道場連盟稽古会に参加させていただきました。


稽古会では、たくさんの剣士たちと試合をさせて頂きました。前半は調子がイマイチだった子も後半は乗ってきたり…結果としては勝ち越しの結果になりましたが課題も見えてきたように思えます。
キーワードは「スイッチ」かな…と。

「スイッチ」「切り替え」「メリハリ」普段から指導者の先生方から言われていることですが、稽古も後半になって調子が出てくる。声も大きくなる。稽古が始まったら切り替えることが出来るようになって欲しいとの意味なのですが、それは試合でも同じことだと思います。「遊ぶときは遊ぶ」「稽古が始まったら集中する」それが出来るようになって欲しいですね。
ちょっとまとめてみました。
スイッチを入れる(気持ちを集中モードにする)
- 稽古開始の号令で、私語をやめて姿勢を正す
- 竹刀を構えたら、相手の目を見て集中する
- 「やるときはやる」という気持ちを行動で示す
切り替える(次の行動へ素早く移る)
- 休憩終了の合図で、速やかに稽古場所へ戻る
- 打突が失敗しても、気持ちを引きずらず次の一本に臨む
- 指導を受けたら、言い訳より先に実践してみる
メリハリをつける(集中する時間と緩める時間を区別する)
- 稽古中は真剣に取り組み、休憩中は水分補給と体調確認をする
- 礼法は丁寧に、打ち込みは力強く、説明を聞くときは静かにする話す人の顔をみる
- 仲間と楽しく交流しながらも、稽古の開始時には気持ちを整える
大人になっても大事なことなので身に着けてほしいと心から願い、成長を見守っていきたいですね。